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毎日新聞2014年1月10日(金)埼玉版に掲載、

 「眺望」  撮影場所:赤城高原サービスエリア
[評]
 撮影旅行の途中に立ち寄った、関越自動車道の赤城高原サービスエリアでのひとコマ。
 建物の裏にある小公園の展望台から上越国境の山々が一望できます。眺望を楽しむ二人づれも立木もシルエットにして、山並みの方に露出を合せたのは正解でした。脚立などがなければ無理でしょうが、遠景の山々が目立つように、もう少し高い位置から撮影できたらよかった。                             (事務局長・塩田正三)
 
毎日新聞2014/1/10 号 埼玉版より











毎日新聞2015年5月14日(木)埼玉版に掲載、

 「雨のジュエリー」  撮影場所:府中市郷土の森公園
「評」
 府中市郷土の森公園での一コマ。ウメの花を撮影していた作者は、すぐそばで絹糸のような春の雨にぬれるネコヤナギの花を発見。水滴が宝石のように輝く姿に心を奪われ、夢中でシャッターを切った。暗いバック選択が効果的だった。                  (事務局 塩田正三)
毎日新聞2015年5月14日 埼玉版より











毎日新聞2014年12月19日(金)埼玉版に掲載

 「絶好の被写体」  撮影場所:日高市 巾着田
「評」
 彼岸花で有名な日高市の巾着田での一コマ。もちろん作者も彼岸花を撮影に行ったわけですが、あまりのカメラマンの多さに、思わずシャッターを切ったそうです。
 普通は彼らを画面に入れないように撮るわけですが、その狙いを「カメラマンでにぎわう巾着田」に切り替えたのは、さすが日報連会員らしいと思います。   (事務局長・塩田正三)
毎日新聞2014年12月19日 埼玉版より






毎日新聞2014年6月6日(金)埼玉版に掲載、

 「山里の春祭り」  撮影場所:ときがわ町大野神社
[評]
 [ 山里の春祭り」は、ときがわ町に春を告げる大野神社送神祭(そうじんさい)の一コマ。江戸時代に始まったこの祭りは、疫病神やはやり神を村境に追い払う神事だそうです。和紙と竹で作った自家製の小旗を手に、神輿(みこし)の後に続いて村人が神社を出て行く場面を、神社を背景に低いカメラアングルできっちりと撮影しました。
                                (事務局長・塩田正三)
 
毎日新聞2014/6/6 号 埼玉版より