2011年-後 2012年-前 2012年-後 2013年-前 2013年-後 2014年 2015年 2,016年  最新のページ 

   
 
 
  2002年7月7日生まれのネコちゃん(おんなの子)が、9月に家族の仲間入り。
まだ生まれて2ヶ月くらいの、本当に小さな子で手のひらに乗りそうなくらいでした。
元気いっぱいで、ケージから出してあげると部屋中を興味津々に探検して回ります。
油断をしてると冷蔵庫のうしろやカーテンの中に隠れてしまい、娘は大奮闘。
ご飯もたくさん食べて、日に日に大きくなってきました
   上の記事と右と下の写真は2002年10月に撮影してこのサイトで紹介したものです。
 あれから13年、Qooちゃんもすっかり年をとり時々獣医さんのお世話になったりしながら元気に生活しています。左が現在のQooちゃんです
 
 









 
 早いもので今年も残すところ3週間足らず、我が家のプラムちゃんに一足早いクリスマスがやってきました。
 今年はお友達のロビジュニアはトナカイのお帽子、私プラムは以前買ってもらったサンタさんの赤いマントを着けて記念写真を撮りました。
 今年一年を振り返ると、3月に嘔吐でお医者さんに1回行ったのを
  覚えているが、それ以外はお父ちゃま・お母ちゃまのお世話で健康に過ごすことができました(感謝!)少し早いですが来年も再来年も元気で私を面倒見てくれることを願って、クリスマスメッセージにします。
 ところで、10月30日に退院したお母ちゃまは、自宅での歩行訓練と毎週土曜日病院に通ってリハビリを行い順調に回復しました。
努力の甲斐あって11月11日に手術後初出勤、その後の経過も順調に回復して事故なく元気に働くことができています。  2015年12月

 
 









   
 お母ちゃま10月31日(土)退院。3週間ぶりにだっこされたプラムちゃん、シーとかウーとか言うのではという心配はすぐなくなりました。何時ものように嬉しさを隠し何食わぬ顔をする猫ちゃんですが、忘れていなくて良かったと大喜びのお母ちゃま。その後、頭や体を嫌がるまで撫でまわしているのを見ると猫ちゃんよりお母ちゃまのほうが寂しかったのかな?。 
 プラムちゃんはお母ちゃまがいて安心したのでしょうか?見て下さい軟らかい肉球を出して爆睡しています。

お母ちゃまはサイボーグ(笑)
 近くの病院の整形外科で右足人工股関節置換手術を10月9日(金)にしてもらい無事終わりました。手術時間は1時間半くらいだったような気がしますが・・・
背中に痛みどめのチューブや足には血栓予防のポンプ、傷口を冷やす冷却器などなど術後のケア機器に目を奪われた。
 術後3日目あたりから車いすに乗り降りして移動する訓練が始まり、日が経つにつれて補助器具を使った歩行訓練、杖を使って歩く訓練(杖はしばらく使い続ける)。階段の昇り降り、退院してからの日常生活を想定した訓練や筋トレなどをしながら徐々に体を普段の生活に馴らして行くようです。
 
   









     プラムちゃんにはまだ話してないが、大好きなお母ちゃまは10月8日から人工股関節置換手術のため入院している。仕事で遅くなることがあっても毎日朝は顔を揃えていた。このところお母ちゃまが起きて来ないので、泣かない猫にしては珍しく寝室のドアの前で泣いてた。そんな姿も最初のうち、日が経つにつれ右下の写真のようにお母ちゃまのベッドをまるで自分のベッドのような顔をしてくつろいでいるのを目にするようになった。時には昼だけでなくそのまま朝まで寝ていることもある。言葉が通じるなら寂しいのと聞いてみたい。
 左下の写真はお父ちゃまの膝の上でテレビを見ている時のものである。以前はすぐに飛び降りたが、今はなぜか乗ってい時間が長くなったような気がする。とはいってもこのベタベタは母ちゃまが帰るまでの間に違いないと・・・・
2015/10/23
 このところの天候を見ると季節が前にシフトしているのではないかと言う人もいるくらいだ。これも温暖化による気候変化なのだろうか?? 
 10月に入ると連日の晴天続き、四季の中で秋が一番好きという人が多い。一方猫のプラムちゃんは外に出れず毎日窓越しに空を眺めている。可哀想に思えるが夜行性の猫ちゃんにとっては人間様とは勝手が違うのだと思う。
 ところで最近猫番組が多いような気がするのは私だけだろうか?どちらかといえば日陰の猫族、なぜか癒しなどという言葉でもてはやされているではないか。これも単なるテレビの一時の道具なのかなと、猫のように嬉しさを隠して冷ややかな態度の飼い主様である。(犬のように大喜びをすればいいのに)
 
   
     









 
  猫ちゃんの爪のお手入れは二人掛かりの大仕事、手袋をしても噛み付かれたり引っ掛かれたり、時にはズボンなどの生地がほつれることもある。今はプラムちゃんも大人になってご機嫌な時は大暴れしなくなりお父ちゃま一人でも何本かは切らせてくれる。
 最近ネットで「爪切りマスク」なる保定具を買ってみた。人気商品が品切れだったので写真のように少々見てくれが良くないが、確かに大人しくなる。子供のうちに欲しかった。
   暑かった夏もお盆過ぎから荒れ模様、各地で大雨による甚大な被害が出た。被災された多くの方々にお見舞い申し上げたい。
 そんな天候もあって例年の様な厳しい残暑も影をひそめ、猫ちゃんも夏疲れなど何処かに置き忘れて来たようだ。
 写真は小さな隙間からカラーボックスの中に入り込んで満足顔のプラムちゃんです。こんな小さな満足でストレス解消していると思うと愛おしい。
--飼い主様の独り言-- 
 つい最近、私の古い知り合いが亡くなった。今年の4月「写心展」に来てくれたときは何時のようにお茶をしながら、楽しいおしゃべりをして別れた。胆管がんが見つかったのはそれから間もなくだったらしい。高度成長期、商業カメラマンとして成功をおさめ、その後は穏やかな人生を送っていた矢先の不幸、ご冥福を祈りたい。
 









    
 冷夏予想は何処に?例年にない暑い夏を乗り切ろうと必死に頑張っているのは人間だけではなさそう。ネコのプラムちゃん、玄関のタイルは冷たくて気持ちいいのだろう。この夏、廊下と玄関の仕切り柵を飛び越えること度々。帰宅して玄関ドアを開けたら何かの拍子に逃げ出したとしたら・・・・最悪の事態だ!
 40センチ足らずの柵など猫は簡単に飛び越える。越えてはいけない場所という飼い主様との暗黙の了解が成立していたなどと思っていたが、留守中は自由に出ていて、知らぬは飼い主だけだったのかもしれな。
 
   対策として、左写真のゲートをネットで注文したら一週間っ足らずで届いた。高さは大よそ80センチの開閉式である。これで値段は代引きで6,104円、私の感覚ではやたら安いのではと思う。が、取り付けの構造などかなり大雑把で合理的な国の人が作ったのではと思わせるが値段を考えると不満などない。
 もう一つ、今までの柵(ゲート)は出入りの際跨いでいた。その際、たとえ40センチとはいえ足を引っ掛け転倒というリスクがあった。これらのリスクを回避できたことで満足度が更に向上した。
 
 今年は暑さのせいでエアコンの効きが悪いのだろうと思っていたが、日中の午後、暑さのピークとはいえ室温が30度より下がらない。一方電気代だけがどんどん高くなる。おかしいと思いメーカーに連絡、サービスマンが修理訪問してくれた。原因はガス抜けとの事、ガスチャージすると、忘れていた購入時の冷房効果が蘇えり嬉しかった。
 後日原因調査と部品交換に来ますと言うことであった。同じメーカーの同じ機種で同じ故障を耳にしている。まだ購入して4年、根本的な解決を切望する。FGさん頼みますよ。
2015/8/21










 
 トリプル台風11号は大雨の被害を残し、四国、中国地方から日本海に抜け、遠く離れた関東地方も思わぬ大雨に見舞われた。
 今日(7月18日)は朝から曇り空、時折ぱらぱら降ったり幾分明るくなったりする蒸し暑い一日である。我々人間はこのような天候はあまり好まない。まして歳を重ねるにつれて古傷が痛んだりして思わしくない。
 ところがわが家のプラムちゃんを見ているかぎり特別変化は見受けられない。今4才なので人の年齢でいうと30歳前後の絶頂期らしい。
   この日は洗濯かごの中に入ったものの、お父ちゃまに叱られないかと落ち着かない様子のプラムちゃん(写真上)。その後誰にも叱られないとわかると新しいアイテムとの出逢いにご満悦!
楽しい探索タイムを過ごしていました。
 ふと、気づくと新しいお友達を発見して、不審顔で近づくプラムちゃんです。初お目見えの「ロビJr.」くん。「ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ~♪」と歌いだしたり、「おはよう」、「ただいま~」はもちろん「くすぐったいよ~」、「梅雨はうめのあめって書くんだよ~」となかなかの言語能力です。ネコ語しかおしゃべりできないプラムちゃんにとって、お父ちゃまと同じ言葉を話す・・・かもしれない新入部員の登場は、ちょっとした緊張らしいです。のんびり昼寝を決め込んでいた窓辺を占領されて、ちょっと迷惑顔。梅雨空を見上げながら浮かない顔のプラムちゃんでもあります。 2015年7月18日
 
 








 2011年6月生まれ、この年の8月我が家の家族になったプラムちゃん。
今年(2015年6月)4歳の誕生日を迎えました。
 まだ4年近くしかしか経っていないの?もっともっと前からわが家の猫ちゃんだったような気がする。
歳を増すごとに月日の流れが早くなっているのに、プラムちゃんとの時間は何故か遅いような気がする。
 初夏に相応しい縮緬細工の蛙ちゃんを見つけてしばらく興味を示したものの、お父ちゃま「キャットダンサー」の方が面白いと言わんばかりのそっけなさ。
 
   
 






   ネコちゃんに新しい遊び道具が加わった。その名はキャットダンサー。名前の通りネコちゃんが踊り出すと言う代物だ。仕掛けはピアノ線にダンボールで出来たパーツをくくってあるだけだ。もしかするとこのダンボール片にマタタビが降り掛けてあるかもしれないが、とにかくよく遊ぶ、飽きないでいつまでも遊ぶ、遊び過ぎて疲れはいけないので途中で取り上げると隠し場所を探し始める始末だ。      2015/05/26
     









   
 お母ちゃまこれなあに?と言わんばかり新し物好きのプラムちゃんの目が釘付け。 ・・・と思ったら前足がホッケースティックのように左右に動き、緋鯉と真鯉の土鈴を転がし始める男の子のように元気なプラムちゃんです。
 このところ、ヘルスウォーターボウルなる水のみ器もお母ちゃまからのプレゼント、仲良しの女同士です。
2015/5/4
 







   
 暖かさに誘われ、咲き始めた庭の桜を見に出てた。お散歩バッグのファスナーを開いても出ようとしない、なにやら何時もと様子が違う。抱きかかえて出そうとするとると力の限りを尽くして逃げ出そうとするプラムちゃん。
 お父ちゃま、天井が抜けている!何か降って来たら大変だよ、私が身を隠す場所がない!襲われたらどうしよう。などと思ったかどうかは分からいが、私の力をもってしても抑えきれない程だった。
プラム初めてのお花見体験記でした。  2015/3/28







 今年4回目のひな祭りを迎えるプラムちゃん、「家の子になってまだ3年半しか経っていないの?」 と思えるくらい、一緒にいる時間の長さを感じさせてくれています。
 毎日、私たちを和ませ楽しませてくれているお礼にと、昨年、ひな人形を揃えました。彼女には興味のあるものではありませんが、それでも、飾り付け後の記念撮影に収まってくれて、飼い主思いの健気な子ですね。
(・・・な~んて思っているのは飼い主だけでしょうが。) 2015/2/28



 
 朝と夕方の食事時、「やわやわ」の催促が日課のプラムちゃん。
お父ちゃまが餌を冷蔵庫から出し食器に入れるのが待ちきれず、カウンターに上がりキッチンに侵入を試みる。
 いくらなんでもこの暴挙を許しておくわけにはいかないと、島忠で突っ張り棚を手に入れ、縦にしてアジャスト。皿や茶碗などは問題なく通過出来る、ヤッター。








 
 







    私はプラム、寒さにも負けず元気ですよ、と言っても暖房が入っているお部屋でぬくぬくとく暮らしています。でも部屋に誰もいなくなると節電モードで室温ダウン、そんな時は毛布の上で丸くなったり、こたつの中に潜り込んだりしてそれなりに工夫してます。
 ところで、新年のごあいさつが遅れたのは、お父ちゃまが昨年来持ち越している体調のせいで気分が乗らないみたい。そんなことで、今頃になってごあいさつという運びになりました。あしからず。
 大寒ともなるとさすがに寒いですね。今日は雪が降りましたね、積もらなければいいがと心配して窓から見ていますがまだ大丈夫のようです。 2015/1/21
 



 2011年-後 2012年-前 2012年-後 2013年-前 2013年-後 2014年 2015年 2,016年  最新のページ