4月13日(木)昼の部、演目は醍醐の花見、伊勢音頭恋寝刃、熊谷陣屋。
2Fの東席はテーブル付の快適な席。筋書やお弁当を広げたり、舞台の奥行きを感じながら観劇ができるので贅沢な気分。
 伊勢音頭恋寝刃は、人気の染五郎、猿之助の出演とあって、観客からの拍手と大向こうからの掛け声も多い。暖かく、街には桜も残り、華やかな演目と楽しいひと時になった。  2017/4/13
   











     
 新春浅草歌舞伎の初日に出かけました。晴天に恵まれた穏やかな新年を迎えた浅草の町は、外国人観光客も多く賑わっていました。スカイツリー、神谷バーを背に記念写真。第2部の演目は、双蝶々曲輪日記・角力場、御存知鈴ヶ森、棒しばりの3つ。    松也、壱太郎、巳之助、隼人、梅丸の若手に世代交代して3年目。若手らしいフレッシュで元気な演技に大喝采でした。町のショーウィンドウにも若手メンバーのポスターが貼られて盛り上げているようです。      2017/1/2
   











 
   昨秋、京都南座で初演された童話作家きむらゆういちの絵本
「あらしのよるに」が歌舞伎座12月大歌舞伎で上演れている。
「あらしのよるに」は、嵐の夜、暗闇につつまれた小屋で出会った
狼と山羊が「あらしのよるに」を合言葉に再開、友情を育んだ
ことにより展開する物語でした。
この日は午前11時開演でしたので帰りはまだ明るく、
三原橋交差点から黄色に輝く昭和通りの銀杏並木を眺めながら、
四丁目交差点を通り有楽町線の有楽町駅まで歩き
帰路につきました。
2016/12/11
 











   
7月24日、梅雨明け前というものの、気持ちの良い青空の広がる日曜日。久しぶりの歌舞伎観劇に「出かけた。
新歌舞伎「柳影澤蛍火」と舞踊「流星」の昼の部。将軍綱吉、桂昌院に取り入って出世を果たす柳澤吉保と護持院隆光の姿を鮮烈に描いたもので、東京では46年ぶりの上演とか。海老蔵と猿之助・・・看板役者に加えて先日人間国宝に認定された東蔵さんという豪華な顔ぶれ。新歌舞伎とあって内容もわかりやすく楽しめました。舞踊「流星」は猿之助の雷。最後は宙乗りで、3Fの鳥屋に引っ込むという大サービス。      2016年7月25日   
    










   
     
 2016年4月2日、歌舞伎座で上演された四月大歌舞昼の部に足を運んだ。
この日は初日、演目は「松寿操り三番叟」(まつのことぶきあやつりさんばんそう)、
「不知火検校」(しらぬいけんぎょう)、「身替座禅」(みがわありざぜん)の三本。
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      夜の部の開演は午後四時三十分である。この日は平日の金曜日、家内と4時に歌舞伎座地下で待ち合わせをした。銀座界隈をのんびり歩いて見たくて早めに家を出た。地下鉄銀座駅で降りて東銀座までのひと駅を立ち並ぶビルや〇〇通りというあまり広くない通りを眺めて歩いた。
 下2枚の写真はその時のものである。銀座と言えど裏通りに入れば珍しくないが、近代的なビルが立ち並ぶ大通りなので目立っていた。思わすシャッタを切ったというか切らされた。どちらもビルの谷間で長年たくましく生きているようにも思えた。
 歌舞伎見物の楽しみの一つが幕間のお弁当である。休憩時間が30分もあるのだから弁当もトイレもゆっくり出来るのが歌舞伎の特権というか他にはない伝統ということなのだろうか。 
 
     











 
  2016年1月3日、久しぶりの歌舞伎観劇。年明けの「新年初歌舞伎」は若手勢ぞろいの「新春浅草歌舞伎」です。 この日は少し早めに家を出て浅草浅草寺にお参りした後界隈を散策しながら浅草公会堂に到着。 遠く江戸の時代から芝居小屋が建ち、大衆芸能の盛んな土地柄かどこの通りにも「芸能」の風情を感じることができます。 公会堂前の「手形」や歌舞伎役者絵の看板が芝居前を盛り上げます。 演目は「毛抜」と「義経千本桜・四の切」の古典2本立て。 20代中心の若手中心の芝居を楽しみました。