2017年12月27日、東京国際フォーラムで行われた
葉加瀬太郎コンサートに行って来ました。
毎年恒例らしく最後「情熱大陸」の演奏ではバブル時代の
ジュリアナ扇を彷彿させる「ハカ扇子」が満席の会場を乱舞した。
 2017/12/28











 
 
  パルコプロジュース「志の輔らくご IN EXシアター2017」を聴きに12月14日(初日)、六本木まで足を運んできた。
パルコ劇場が工事中の為、今年も六本木のEXシアターでの公演となったらしい。このホールはもともとコンサートホールで収容人数1,700名とか、地下2階がホール1階となっていた。今回はホール1階のみの使用だったのだろう、志の輔の話の中で1,000名の来場者という話があり、辺りを見渡せば空席は見当たらなかった。
    演目は、新作落語の「ディアファミリー」、「歓喜の歌」で、クリスマスシーズン恒例の2本。特に、映画化、テレビドラマ化、舞台化もされた「歓喜の歌」は、年末の公民館でのダブルブッキング騒動を面白く、そして、人情噺風に「ホロリ」とさせるところもあり、楽しく鑑賞。「オチ」の後、ステージが暗転になったかと思うと、ママさんコーラスによる「第九の歓喜の歌」の年末らしい演出が、もう一つの「オチ」。
古典ばかりでなく、「新作落語もまた楽し」と思わせる一夜だった。











      再開発で綺麗になった日本橋地区、中央通り沿いに
新しいビルや商業施設が建ち並ぶ。
新しくなって随分と経つようだが初めて訪れた。
ビルの壁面には、来たる東京オリンピックを盛り上げようと、
アスリートの大きなポスターが美しい。
COREDO室町の中にある日本橋三井ホールでの落語会に出かけた。
700名近く入る会場は満員。落語ブームなんだなぁ!
   











 
     上野公園、東京国立博物館にて開催中の運慶展
仏教彫刻の最高峰の集結とのフレコミで、仏像などが70体以上展示。
そのうち、運慶作といわれているものがなんと31体と物凄い展覧会に
出かけた。 木枯らしが吹くものの紅葉した大木が池に
写り込む様子が美しい博物館本館前でパチリ。
11月初旬で30万人の入場を記録となったらしく注目の高さが
うかがわれる。平日とはいえ、展示の平成館前には長蛇の列。
館内の展示室も行列で整然と鑑賞。仏像の大きさ、迫力に
圧倒された大満足の展覧会だった。
2017/11/9











 キラリふじみで錦秋狂言、万作の会が10月17日夜7時から開かれた。
 この日の演目は野村万作による「萩大名」と野村萬斎による「棒縛」のふたつ。
 始めに萬斎さんの30分に及ぶ演目の詳しい解説があり狂言初心者には嬉しい企画、満席の会場は最後の演目が終わるまで笑いに包まれた。 2017/10/18
 
 











 
     立川談春独演会チケット発売は9月19・20・21日公演の10日前
つまり9月10日からでした。何かの事情で急遽決まったものと思われる。
そんな事情のお陰でと言うべきか幸いネットで購入できた。
最終日の21日、平日午後5時開演にもかかわらずほぼ満席だった。
聞けば3日間ともらしいが、大半が高齢者だと談春が笑っていた。
久々の落語会となりました。開場前、少し有楽町・銀座界隈をブラブラ。
平日の昼間ということもあり、外国人観光客が多いのに驚く。
マリオンのからくり時計前には、中国人家族と思われるグループが
カメラを構えていた。
談春の落語をたっぷり2時間、しかも終演は7時過ぎと大満足だった。
2017/9/21











     春風亭昇太の落語を聴きたいと思いNet検索をしていると演劇なのかライブなのか良く分からないものが目に入って来た。 春風亭昇太だけでなく「相棒」の六角精児も出ているらしい。何をやるのだろうという興味からチケットを購入。9月10日(日)赤坂のレッドシアターに足を運んだ。入場すると三本のエレキギターがふんぞり返っている。昇太バンドのライブなのか?ところが、始まってみるとびっくり。GSメロディーのオリジナルと思われる演奏と70年代グループサウンズに憧れた青年たちの夢と挫折の物語を異色のキャストで描いた生演奏音楽劇の「愛しのドラム」。偶然見つけたチケットとはいえ、結果は大満足であった! 2017/9/12