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今日の一言

9月7日

さて今日はホンジュラス戦でした。前半を1−3でリードされる展開になってしまいました。

元凶はなんだ?と考えれば欧州組を使うことによって起こったシステム変更か

そして三都主と加地をバックラインに入れ、より攻撃的にという意図は見えるもの

そして欧州組による前線中盤でのプレスが全くなく、中南米独特のボールタッチやボール回しにてこずる立ち上がり

逆にチェックでボールを失いカウンターや裏を取られての失点など散々な内容

とにかく三都主が裏を抜かれすぎて中沢、宮本が真ん中に入ってくる選手をマークしきれずに同じ選手に2失点

そして中田英の自陣ゴール前でのパスミスで前半ロスタイムにさらに失点

本当に同じ事の繰り返しを見せられがっかりというより腹が立つ

後半に入って早々に1点を返すも1分たたないうちに今度は右サイドをスピード負けして同じ形で失点

相手の選手にハットトリックされるおまけ付きで再び2点差と見ている観客も可哀相になる展開

その後宮本へのファールで得たPKで再び1点差になるという無様な試合運びで食い下がるという

それにしても情けない試合で私自身開いた口が塞がらなくなってしまいました。

しかし北中米や南米が苦手というにはあまりにも情けなくなる無様な試合…

三都主を使う事を止めない限りディフェンスラインの裏をスピードでかわす選手が相手にいる場合は

今日のようにやられまくるのが関の山というものです。

さらに攻撃的選手が多く使われている関係かもしれませんがゴールエリア前で相手をフリーにさせるのも多すぎる

だからフリーでのミドルやロングシュートが否応なしに飛んでくる始末

途中で稲本を小笠原に代える意図は更に攻撃的に行こうとするものではあろうと思うものの

本当にこれでいいのかと ?マークがずっと出ていたままになってしまう…

そして柳沢に代えて玉田を投入直前に交代させられる柳沢が意地のゴールでようやく同点に追い付く

残り20分で逆転出来るか、そしてこれ以上の失点を防げるか

その中での小笠原のトラップミス、ディフェンス裏に抜けようとする玉田への俊輔のパスミス

今日初めてかと感じてしまうほどの三都主のオーバーラップからの折り返しを小笠原が決めようやく逆転も

残り時間がわずかになってからホンジュラスの猛攻を受け、俊輔を田中の代えスリーバックに変更最後は逃げ切りを図り

5−4で何とか勝ちを拾う事が出来たという試合でした。

ヨーロッパ遠征でこの先の日本代表が見えてくるかもしれませんので、諦める事無く見続けていきたいです。