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動画発信サイトはGoogleVideoやAskビデオなど他にもあるが、動画の数ではこのYouTubeに勝るところはないだろう。
当店では度重なるブランクはあったもののMusicColumnなるものを更新してきた。個人的に思い入れのある曲を画像やMIDIファイルを駆使して文にして紹介する。ただ音楽を文章で表現するのには限界がある。
去年あたりはmixiが騒がれ、そしてこの動画配信と、インターネットも時期進化を遂げている。ちょっとサボると取り残されてしまいますね。
MusicColmunでは先月ぐらいから試験的にやってみたが、今回はColumnとしては特別にここで一曲紹介してみようかと思う。
閲覧は無料。80年代のたとえば私が過去に一度だけ見て、もう一生見ることはないだろうと諦めていたミュージックビデオまでが多種多様に渡って発信されている。
いや、この場合は発信というより“UPされている”と言ったほうが正しいか。YouTubeのキャッチコピーが『Broadcast Yourself』で、アップロードは私たちのような一般ユーザー(会員登録必須)によって日々なされているものだから。
たとえば原稿用紙400枚書いても伝わらないものが、ミュージックビデオなら10分あれば足りる。まさに百聞は一見にしかず。百読は一聴にしかずとも言えるか。
あとはリスナーに私と共感できるものがあればその素晴らしさも伝わるわけだ。
私が今まで『是非聴かれることをおすすめる』といった締めくくりがワンクリック(2回?)するだけ実感してもらえる。なんと画期的なことだろうか。
まぁYouTubeは英語サイトなので配信されるビデオも英米産が多く、日本のことしか興味がない人にはつまらないかもしれない。
ただ簡単に洋楽発信したい当店にとっては最高のサイト。ここに強くPRしたい。
曲はShakatakの【Nightbirds】。深夜に聴きたい曲だ。